最近、子どもに日本語を教える関係でアニメにはまった。今はヒカルの碁を見ている。神の一手を極めんがため千年もの間、魂魄となり現世に留まり続ける佐為。そして佐為にとりつかれ佐為とともに神の一手を追い求めるヒカル。ヒカルはライバル塔矢亮の父、塔矢洋行が倒れた報せを受け慌てて彼の病室へ駆けつける。そしてヒカルは佐為のために塔矢名人にネットで佐為と碁を打たせることに成功する。
「十段戦の間の気晴らしになるだろう」との名人の言葉に戸惑う佐為。そんな気持ちで打ってほしくない。佐為の気持ちに気付いたヒカルはついに名人に
「もし佐為に負けたら引退する」という約束をさせてしまう。名人はどのような試合でも手抜きがない、常に真剣勝負ということなのだろう。アニメと馬鹿にできない。ストーリー構成も、エピソードもリアルで、一瞬も気が抜けない。全ての登場人物がぎりぎりまで真剣に努力をして生きていく姿に感動しまくり。
このアニメから大きな力をもらった。