原文 有朋自遠方来、不亦楽乎
今釈 志を同じくする朋友が遠くから訪ねてくるのは、なんと楽しいのだろう。
張居正解釈
朋は友人。楽は楽しみ。
学びがあるレベルに到達したら、自然に人から信用され服従されるようになる。そして遠方からでも同類の友人が指導を求めて訪ねて来るようになる。そして自らの徳は途絶えることなく後世に伝えられていく。優れた才能の者に教育をすれば、自然に気持ちは高揚し楽しくなる。これはなんとすごいことだろう。だから「なんと楽しいのだろう」と言うのだ。
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